30代、40代ならではの目の下のクマの原因

目の下にクマがあると、どんなに肌がきれいでも老けてみえてしまいます。

 

特に、30代、40代になると、クマはクマでも若い頃できたクマとは、また別の種類のクマが出来てしまうのです。

 

 

 

クマには、3種類のクマがあります。

 

青クマ、茶クマ、黒クマです。

 

なんだか、聞いた感じだとかわいいイメージですよね。

 

でも、あの憎い目の下のクマなのです。

 

 

 

青クマは、主に冷えや血行不良からくる青みがかったクマをさします。

 

茶クマは、アイメークの落とし残しや、目の周りのこすりすぎなどが原因です。

 

そして、加齢によるたるみや、乾燥によるしわが原因で黒くなるクマの事を黒クマと呼びます。

 

そうなんです。加齢によって、新たなクマが発生してしまう可能性があるのです。

 

 

 

黒クマの特徴としては、コンシーラーなどのメークでは隠す事ができなかったり、

 

上から光があたると目立ってしまうなどがあります。

 

これらが、あてはまるものは、黒クマかもしれません。

 

 

 

年をとっていくと、目元の皮膚は薄くなります。

 

更に、目の下はたるみ、乾燥もひどくなってきます。

 

その時にできるシワが黒く見え、クマとなってしまいます。

 

 

 

では、この黒クマを防いだり、改善するためには何をしたらいいんでしょう。

 

 

 

まずは、たるみと乾燥を防ぐ事です。

 

今は、目元用のアイクリームで良いものがたくさん出ています。

 

それをしっかりと使って、保湿ケアをする事です。

 

また、目元を引き上げてくれる効果を持つアイクリームなども売られています。

 

 

 

それから、目元の筋肉を鍛えるために顔のストレッチ体操をすると効果があります。

 

顔の筋肉は、普段、あまり使う事がないので、かなり効果があるはずです。

 

やり方は、とても簡単です。

 

目をギューっとゆっくりと閉じて、パーっとしっかり目を見開くを何度か繰り返すだけです。

 

簡単なので、ぜひ、試してみてください。

 

 

 

また、むくみも黒クマをひどくしてしまいます。

 

むくみによって、目の周りに老廃物がたまってしまい黒クマが出来てしまいます。

 

むくみには、目の周りのツボ押しが効果的です。

 

また、塩分をとりすぎるとむくみが加速されるので、塩分のとりすぎには注意しましょう。

 

 

 

それから、メークの視覚効果で、黒クマを目立たなくさせる方法もあります。

 

パール系のアイシャドウやフェイスパウダーを目の下に軽くつけると、

 

光の効果で目立たなくすることができます。

 

 

 

青クマ、茶クマで悩んでいるのに、更に黒クマがくるなんて、

 

本当にゾッとしてしまいます。

 

でも、しっかりと目元のケアをする事で、黒クマは防ぐ事ができます。

 

これからでも、遅くはありません、30代からのクマ対策でした。